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老後

老後の為の保険はどうなってくるだろうか。若い時には比較的お世話にならなかった保険も年をとってくると何かと病院にかかったり入院もありえることだ。そこから本当の保険の意味を成してきそうにある。今、日本が年金問題に直面している中で、私達は介護保険を支払う側に居る。いったい介護保険がどのように活用され必要なのかということや、知らない間に40歳から勝手に引き落とされるようになるのでは、なんだかだまされたような気がしてならない。しかも40歳〜65歳という枠組みはいかがなものだろうか。若くしてがんばっている人達からももらい、額を抑えていくような均等性があってもいいような気がする。老後の問題は必ず皆におとずれるわけで、自分での貯蓄が必要不可欠になるような気がする。最近主人の祖父母が亡くなったが介護の問題は切実なものを感じる。私は心細く親の面倒は見るものだと思っているが、お金さえあれば人の手を借りて自分の手を煩わせることなく、最後を看取ることができる人と、程よく人の手を借りつつ最後まで家で看取った人とを見た。結局周りの反応は明らかで、きっと本人(亡くなった側も見取った側も)達も納得できたのは自分の手で見取った側になるような気がした。老後の問題は親にしたことが自分の身に降りかかってくる事を切に感じた。