配偶者
配偶者の保険を見直す時に肝心なことは何だろう?その時に子供が居ればまた内容も変わってくるであろうが、まず、年も重要視する要素に入るかもしれない。若くて子供もまだ幼い時にはやはり治療における保障も必要だが、残された遺族の為のお金も必要になってくる。その時に保険はあくまでも補償であって、貯蓄は又別に積み立てておくという考え方もあるだろう。では保障はどの程度が必要になってくるだろうか?もし事故を起こして入院、通院となった場合と病気になった場合とでは、また保障も変わってくるだろう。病気の場合「がん保険」というものがあるが、命に差しさわりのないがんの場合は一時金がおりない、と聞いた。そうは知らない者はどんながんでも「がん」と診断されればおりるものだと思ってしまう。そんな小さな特約がひと目で分かるような書き方をされた表なりがあればいいが、えてして小さく書かれてあったりする。それと、なかなか分かりずらい内容を細部にわたって説明してもらえる保険窓口というものがあれば便利に思う。何はともあれ、配偶者の保険というのはなかなか決めにくい。なんだかその人を評価しているみたいで申し訳ない気もする。
