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親が掛ける

親が知らない間に掛けてくれている保険があった。それを結婚する時に譲り受け、結婚してからは私が保険料を支払っているが、まだ1度も使ったことが無い。というよりも日常の中でほぼ忘れてしまっている。そんな中、病院で治療しなければならないことが起こったので、保険会社に問い合わせてみたが、「適応外」とい言われ支払われることは無かった。そもそも自分が加入していないので、どんな保険なのかも把握できていないのが正直なところで、いざおりないと聞くと不満が出てくる。「いったい何の為の保険なんだろう」と。もうじき満期を迎えるので、それまでに少し体にがたがきている部分を治療してみようかなと思っているところだが、それが出たにせよ、今まで支払われた金額と満期でもらえる金額の差はある。そう思うと差額分を有効に活用出来なかったか、積み立てをしてきた方が良かったのかと思うのは、健康に過ごせた証拠と安堵するべきなのか、気分転換が難しい。妹は結婚の時に親からの保険は解約していたそうだ。それから自分に似合う保険に入りなおしたらしいが、保険はいつの時点が見直しのポイントになるのか難しいところだと思う。