何が重要か
保険に入る時に何を一番重要視するかをはじめの設定でおいておかなければ、あれやこれやと付随してきたもの全部を重要視すると、とてつもなく大きな内容の保険になってしまう。まず自分にはどれくらいの価値があり、どのような時に対処できるものを設定しておけば良いかを考える。主人には本人に対する設定の内容の濃さと、周りに対応する設定を重要視する。子供には現在の子供に対する保障の面から保険を考える。家族皆設定の内容はまちまちだ。もちろん命という観点では同じ重みにはなるが、保障内容を考えた時には一人ひとりの役割とその時に必要な問題を金額に置き換えていかなければならない。私は自分が1番何の設定も極端な話保険なんて入って無くても良いような考えだが、周りに言わせれば「お母さんこそ居なくなったら困る」という面から設定を考えたほうがいいという意見もある。その点やはり一番手厚くなるのは一家の大黒柱「主人」となるだろう。現在元気で働いているものの、万が一明日から働けなくなった場合家族は路頭に迷い、それプラス看病が入ってくれば考える事は山済みになる。万が一死亡した時何の保証も無ければ家族で過ごしていく事もままならなくなるわけで、家族の中の保険にも重要ポイントは変わってくるだろう。
