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自分で掛ける

保険を自分で掛けていくのはなんだかバカバカしいし、毎月の掛け金でもっと自分のものになるような物にしたいと思い、入ってすぐに解約したことがある。若い時に不安や心配といった危機感に対する考えは薄いように思う。それゆえ保険の必要性を感じない。国民保険も役場へ行って免除してもらえるように届けを出した事がある。大学の時にそれをするように親から言われて、初めて自分で役場へ行って手続きをしたが、ほかの友達に聞くと何のことだか分かってない友達が結構いた。それはきっと、親が払ってやっていたのだろう。現に私の旦那も親に払ってもらっていた。それから、15年位たって追徴で届いてきた書類が「今払っていなかった時期の全額分を払えば満額支給されます」というような内容の書類だが、いまさら払って満額受け取りたい。とも思わず、支払わず、自分でこつこつ積み立てることにしたが、今、年金問題で日本は益々不安にさせられる中、要は自分の事は自分で守らなければ誰も守ってはくれない。と言う事だけははっきりした。